ハイスピードレーザセンサー

OEMおよび実験室の超高速アプリケーション向けに設計

BLINK HSは、フェムト秒までのパルス幅で超高速レーザを測定するために特別に開発された最新のLaserPoint社の成果です。 超高速パルスレーザの正確なエネルギー測定、生産ラインでの高速製造プロセスの監視、超高速レーザの高速不安定性の検出など、あらゆる用途に対応する究極のソリューションに適しています。

times

繰返し周波数

最大1MHz

power

エレクトロニクス

最大500 Mサンプル/秒サンプリングレートのエレクトロニクス

active

応答面積:

14x14mm

range

波長域;

250nmから1100nmおよび10.6ミクロンまでの波長域の測定

BLINK HS

究極の技術

サーモパイル設計に基づくBLINK HS(特許出願中)のテクノロジーにより、この製品は現在市場で入手可能な最速のレーザパワー/エネルギーセンサーです。 このテクノロジーにより、フォトダイオード並みの高速の応答速度と、サーモパイルの広いスペクトル域および高出力動作の組み合わせを得ることができます。

ハイスピード測定が必要なレーザアプリケーションでは、サブマイクロ秒の応答時間を利用できます。 このBLINK HS機能により、最大1 MHzの繰り返し周波数、最小フェムト秒のパルス幅、および最大20 Wの平均パワーで、レーザ光源によって放出される各パルスのエネルギーを測定できます。焦電センサーまたはフォトダイオードセンサーではすべてを同時に満足することはできません。 さらに、その高い損傷しきい値と効率的な水冷により、最大10mJのエネルギーに耐えることができます。

BLINK HSは、レーザメーカーがレーザ光源の高速な不安定性を検出するために導入したり、システムインテグレーターが生産ラインの高速プロセスを監視したりするために導入できます。 フォトダイオード、焦電センサーおよびサーマルセンサーのそれぞれの利点をすべて組み合わせたBLINK HSは、超短パルスレーザからCWレーザまで、市販のほとんどのレーザ光源の測定に適した非常に用途の広い製品です。 ハイスピードメーター(HSM)は、最大500 Mサンプル/秒のサンプリングレートでも利用でき、各単一の超短パルスの正確なエネルギー測定も可能です。

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langJA注文コードパワー範囲エネルギー範囲有用なアパーチャースペクトル範囲冷却接続性
langJABM-W-20W-14-T1 mW - 20W1 μJ – 10 mJ14 x 14 mm0.2 – 11 µmWaterHirose IX (to HSM)